禁煙ブームにのっかって。

私は喫煙者です。

吸い始めたキッカケもなんとなくで、そのまま喫煙してきました。

特に健康状態も悪いわけではなく、大きな病もなく生きてきました。

なんとなくというのは恐ろしいもので、特に理由もなくても継続して吸ってしまいます。

しかし数年前から目立つようになった嫌煙ブーム。ネットを開けば『人に非ず』のような扱いをされる喫煙者。

それに対抗する喫煙者勢もいるようですが、やはり非喫煙者の声の方が大きく、最早喫煙者の立場が回復する事はないでしょう。

そんな喫煙者と非喫煙者の話しの中で、『実際に副流煙…受動喫煙での害があるかどうかは確定されていない』というような文言も目にする事があります。

なんとなく、そうなのかぁ〜程度に見ていましたが、2016年10月11日厚生労働省は『厚労省として立法措置を含めて検討を進めている』という記者会見を開いたようです。

世界から見たら日本はまだまだ煙草に寛大な国だということです。

しかしオリンピック開催に向けて少しずつ国際化の波が押し寄せてくるのをひしひしと感じる昨今。

我々喫煙者はますます立場がなくなっていくのだろうなぁと思います。

じゃあ禁煙すれば良いではないかということで。

結局身体に悪いのはどの道かわりませんし、それでも我慢して喫煙を続けるなんてばかげています。

今は少し検索しただけで禁煙グッズがずらり出てくる時代です。

実は私も大分前に電子煙草というモノを吸っていた事があります。

水蒸気を煙に見立てて吸う事が出来るというような物だったと記憶していますが、これが中々甘い臭いや味があって、これはこれで癖になるんですね。

オマケになんだかとってもお洒落に見える。

しばらくはこれを吸いながら我慢していましたがどうにも『煙草吸った感』がなく、割とすぐにダメになりました。

結局は煙草が恋しくなります。

今iqosが人気なようですが、こちらは結局『害が普通の煙草よりは少ないかな?』程度の物。

友人の物を吸わせてもらいましたが、とても癖があって吸えたもんじゃない。

そもそもなんの解決にもなっていない。

あれは水蒸気で煙を出している…ということらしいのですが、結局煙自体二ニコチンなどが含まれているので、結局は普通の煙草とそう変わらないのです。

多少その量が違うから健康できかな?という、言い訳のようなものでしょうか。

結局は苦しみながら、一生懸命頑張って禁煙するしか方法はないのだなぁと痛感させられます。

さて、そんな中私は生涯で2個目となる電子煙草を購入しました。

以前購入したモデルより新しい…かといって特に何か特殊な機能があるわけではありませんが。

なんとなく新しい物を購入して使って、様子を見ている状態です。

今度はきちんと禁煙者となる事ができるか、ここが頑張りどころです。

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